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【伝統柄】ブラックウォッチで作るオーダースーツ・ブレザー|宇都宮市のオーダー専門店

  • 執筆者の写真: 康太郎 石井
    康太郎 石井
  • 1月23日
  • 読了時間: 3分

更新日:1月27日

こんにちは。

栃木県宇都宮市のオーダースーツ店、be noble TAILORINGです。今回は、ブラックウォッチについてご紹介します。


 
 




ブラックウォッチのブレザースタイル

【ブラックウォッチの起源】


ブラックウォッチとは、青ベースに緑、黒のラインを引いたタータンチェックです。

1688年のイングランドで起こった名誉革命の反革命勢力の動向を監視するハイランダー兵の独立グループのあだ名として使われていたのがこのブラックウォッチで、“黒い見張り番”という意味です。

タータンチェック柄は目立つ配色が多いなか、彼らが当時着用していたタータンはかなりダークトーンで黒く見えたため、この名がつけられたと言われています。


反革命勢力が政府軍との戦いに挑み敗れた1745年のカロデン・ムーアの戦いの後、政府は氏族(クラン)の力を弱める施策のひとつとして、関係性の強いタータンの着用を禁止にしました。

これによって多くの古い柄が失われましたが、軍用のブラックウォッチは着用を許されていたため、現在も引き継がれています。


【ブラックウォッチはこんな使い方がオススメ】


ブラックウォッチのブレザースタイル

『ブレザースタイル』

タータンチェックのなかでもシックな配色のブラックウォッチは、ジャケパンコーデの取り入れにも最適です。

ブラックウォッチのブレザーに合わせるボトムスは鉄板カラーの無地スラックスで決まりです。特にミディアムグレーのスラックスがオススメで、一本持っておくだけでコーディネートの幅が広がります。

デニムとの相性もよろしいので是非チャレンジしてみてください。


『スラックススタイル』

スコットランドの民族衣装の「キルト」の代わりとしてタキシードのパンツにブラックウォッチを履く方もいらっしゃいます。

ジャケットには黒はもちろん、ネイビー、ベロア素材を持ってきてもかっこいいです。


『スーツスタイル』

ジャケットやパンツの単品使いはもちろん、スーツにもお使いいただけます。

チェック柄は派手なのではと思われている方も、色味のトーンが控えめなので派手になりすぎずにチェック柄へ挑戦することができると思います。

また、上記のジャケット、パンツを単品でもお使いいただけるのでスーツとしてお持ちいただくとコーディネートに幅が出ます!



【be noble TAILORINGのこだわり】

宇都宮市でオーダースーツをお探しの方は、be noble TAILORINGにお越しください。

フォーマル、カジュアルともに活躍してくれて、他の方と被りにくいブラックウォッチでご自身のスタイルに合うアイテムをお仕立ていたします。

栃木県でオーダースーツを作るなら、宇都宮市のbe noble TAILORINGへお越しくださいませ。

細かな採寸と正しい体型補正でお身体に合わせたおしゃれなスーツをご提案させていただきます。

 完全御予約制でじっくりと生地やディテールをお選びいただけます。

 皆様のご来店心よりお待ちしております。


be nobleはスーツを愛する紳士たちのためのショップです。 お身体に合ったスーツでよりお客様の魅力を引き出します。



【お問い合わせ・店舗情報】

栃木県宇都宮市のオーダースーツ店 be noble TAILORING

〒321-0967

栃木県宇都宮市錦二丁目7-2 ポケットオフィス NISHIKI G

TEL:028-612-1984

​営業時間:10:00〜18:00  (close:木曜日、日曜日)



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